代表あいさつ

株式会社みすゞ中小企業診断士事務所 代表取締役の内山拓己と申します。当サイトをご覧いただきありがとうございます。

当事務所は「自然ゆたかな信州の未来を見据え、お客さまの思いと可能性を引き出し具体化することを通じて、事業の成長と地域社会の発展に貢献する」を基本理念とし、2021年4月に長野県飯田市で事業を開始しました。ちなみに事務所名の「みすゞ」は大和言葉で信濃にかかる枕詞であり、長野県を中心に、地方を拠点にしている中小企業の「困ったときに最も頼りになる診断士事務所」を目指そうという思いを込めて名付けました。

凡事徹底を旨としながらも、凡事(平凡)が常に変化し続けていることを意識しながら、お客様に合致したやり方で、共に成長していける支援を心がけ精進してまいります。

こちらのサイトでコラムも掲載しています。
ハジメマシテ、飯田 (i-port.biz)

代表プロフィール

内山 拓己(うちやま たくみ)

1984.5 神奈川県横浜市生まれ(神奈川県立横浜翠嵐高等学校卒業)
2003.4 信州大学経済学部への進学を機に長野県松本市に移住(学生時代はサイクリング部に所属し、日本全国を自転車で旅行することに没頭)
2007.4 株式会社みずほ銀行入社。松本支店に配属され中小~中堅企業の法人営業(RM)を担当
2009.11 みずほ信託銀行株式会社本店営業第四部に異動し中堅~大企業の法人営業(RM)を担当
2010.10 飯田市役所への転職を機に長野県に戻る。市立病院事務局、納税課、長野県地方税滞納整理機構出向を経て2014.4~2021.3までの7年間、金融政策課において中小企業支援の政策立案(融資制度の設計、金融機関や保証協会との政策協議、支援機関連携プラットホームの構築と運営、創業支援、新型コロナウイルス関連対応、情報発信メディア運営事務局など)や経営相談業務を担当
2021.4 飯田市役所を退職し、みすゞ中小企業診断士事務所を設立し、中小企業診断士として独立
2022.10株式会社みすゞ中小企業診断士事務所として法人化
2023.1中小企業庁M&A支援機関として認定

 ライフワークとして二輪車愛好者むけの簡易宿泊施設「天龍峡ライダーハウススポーク」を運営 。趣味はツーリング(昔は自転車でしたが、最近はもっぱらバイクになりました)。
平成24年4月~令和2年3月まで飯田市消防団第三分団に所属(令和2年3月退団)。

青森県の下北半島尻屋崎にて(2019年夏)

保有資格など

(保有資格、認定)
中小企業診断士(2016年4月~)
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(2019年11月~)
M&Aシニアエキスパート(2020年12月~)
認定経営革新等支援機関(2021年4月~)
中小企業庁認定M&A支援機関(2023年1月~)


(役職)
一般社団法人長野県中小企業診断士協会 常任理事(2023年5月~)
長野県よろず支援拠点コーディネーター (2021年4月~)
一般社団法人天龍峡ひとつな 理事(2021年4月~)
天龍峡ライダーハウス スポーク 代表(2021年4月~)
一般社団法人神奈川県中小企業診断協会 会員(2022年4月~)


一般財団法人商工総合研究所主催第22回企業組織活動懸賞レポート 本賞受賞
 「I-Port(アイ・ポート)-支援機関同士の連携による新事業創出への挑戦ー」(2018年)